山形 [ 鶴岡・酒田 ] の輸入住宅
-鶴岡・酒田でガレージライフを満喫したいとお考えの貴方へ-
憧れのビルトインガレージ。車を2台並べて停めたい時、大きなシャッターをドーンと1枚設置するか、1台用を2枚並べるか悩みますよね。
(*実は、先日ご相談に来られたN様も同じ悩みをお持ちでした。)
実はこれ、見た目の好みだけでなく「お家の強度を支える計算(構造計算)」に大きな差が出るんです。今回は、ツーバイフォー工法のプロの視点から、その違いを分かりやすく解説します!

1. ワイドな「2台用シャッター」は構造計算が必要!
1枚で車2台分をカバーする大きなシャッター(ワイドタイプ)を採用する場合、その開口部(横幅)は非常に広くなります。
- ここがポイント: 開口部が広いということは、その上の屋根や壁を支えるための「梁(はり)」にものすごい重さがかかります。
- 構造計算の義務: ツーバイフォー工法では、一定以上の大きな開口を作る場合、専門的な構造計算が必要になります。安全を担保するために、より強固な特注の梁(マグサ)を使用したり、基礎補強を行ったりするため、その分コストや設計の手間がかかるのが一般的です。

2. 「1台用シャッター×2枚」は構造計算が不要?
一方で、写真2枚目のように、1台用のシャッターを2枚並べ、間に「柱(壁)」を作るスタイル。
- ここがポイント: 間に壁があることで、1つ1つの開口幅が規定内に収まります。この場合、大掛かりな構造計算を必要とせず、標準的な設計の範囲内で安全に建てることが可能です。
- メリット:
- コストを抑えられる: 特注の補強材が不要なため、構造費用を抑えやすい。
- 耐震性の安心感: 間に壁(耐力壁)があるため、家全体のねじれに強くなる。
- 使い勝手: 1台だけ出す時は片方だけ開ければOK。冬場の冷気や視線も防げます。
3. 当社がツーバイフォー工法でこだわる理由
ツーバイフォー工法は「面」で支える強固な構造が特徴です。1台用を2枚並べるプランは、この工法の強みを最大限に活かしつつ、コスパ良くガレージライフを実現できる賢い選択と言えます。
もちろん「どうしても柱なしのワイドなシャッターがいい!」というご要望にも、構造計算をしっかり行った上で対応可能です。
まとめ
- 2台用(ワイド): 開放感抜群!ただし、構造計算と補強コストが必要。
- 1台用×2枚: 構造的に安定し、コストもスマート。デザイン的なアクセントにも!
「自分の家ならどっちがベスト?」と気になった方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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