外壁

2009年 04月 28日

投稿日:

通常、外壁下地に貼り付ける防水放湿シートはホワイト色をしており、
その役割は、外からの雨水の浸入を防ぎ、住宅内部からの湿気を外部に
放湿してやること。
ほとんどのメーカーではこれを使用するのが一般的であり、ブルース本部
でも同じである。
当社では、写真で見るような銀色の遮熱防水シートを標準仕様として使って
いる。


何の違いがあるかと言えば、
遮熱効果が高いため、真夏の暑さを和らげ、真冬の寒さを少なくする効果が
ある。

体感温度が2〜3度違うと言われている。実際に調査したわけではないが、
実際に使用したお客様の感想を伺うと、やはり今までとは明らかに違う。
真夏に車のフロントガラスに付けるサンシェードと同じ理屈だから、何も難しい
説明は不要じゃないかという気もしている。
これこそ、時代に則した省エネ住宅の基本ではなかろうか。
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